社員育成制度
Employee Promotion System


トールエクスプレスジャパンでは、社員の能力開発のために様々な研修を実施しております。


新入社員研修

新入社員研修では会社をよく理解し、業務を身に付けるのはもちろんですが、同時に「何がしたいのか」を一人一人にしっかり考えていただく時間です。弊社では長期にわたって研修を行い、どんな仕事をしてどのようにキャリアアップをはかっていきたいのかを決定します。

1.導入研修
入社直後の約10日間の導入研修では、社会人として、またトールグループの一員として、最低限必要な知識を身に付け、さらにビジネスパーソンとして持つべき姿勢を学びます。具体的には、ビジネスマナー研修やビジネスパーソンとしての心構え、会社と仕事について理解を深めるための各種講習、若手先輩社員との座談会や部署紹介などです。将来の自分のキャリア形成について早期から考える機会を作っています。

2.現場研修
導入研修後の現場研修は、実際に人やモノが動く物流の現場で行います。入社後は約半年間をかけて自社のビジネスや物流業界を多角的な視点で見て、経験していただきます。自分のキャリアをどのように形成していくかを自分自身で決定していただくためです。

研修中は定期的に人事部や所属長などとの面談を行います。配属前には、研修期間を経て自らのキャリアについて直接CEOと話すことができる配属面談があります。「自分がどんな業務をしたいのか?どんなスキルを身につけ、どんなビジネスパーソンになりたいのか?」をじっくり考え、自己成長だけでなく、会社にとっての宝となる人材を育成したいと考えています。
支店長研修

将来支店長を目指す従業員や支店長候補として推薦された従業員のための研修プログラムです。人材や組織、コスト、リスクの管理など支店運営に欠かせない知識や手法を学びます。グループワークや座学だけでなく、他支店での勉強会や研修も取り入れており、知見と経験を深めていただきます。また、支店長に就任したさいには、2日間の特別講義を実施するなど、新任支店長へのサポートも万全です。
ドライバー教育

新人/中堅ドライバー研修、事故惹起者研修など、ドライバーを対象にした研修は多岐に渡ります。特に、入社直後の雇入れ研修では14日間という期間のなかで、実技指導はもちろんのこと、経営方針や行動規範、安全に対する考え方などをしっかりお伝えしています。最終日には運転資格審査員による社内運転試験が実施されその合格者のみが当社のトラックに乗務できます。